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凍結解凍覚醒液説明書とよく頂くQ &A

《最終更新 2020/08/10》

QA液を使う上で、気をつけることは?

A.日が当たらないとこで使いましょう。
冷蔵庫で保存で約1ヶ月保存可能です。

A液は
植物の種それぞれ別で漬ける。

一緒につけないようにしましょう。

20〜25度の温度の日陰で

種につけましょう。

A液は100倍希釈。

基本3日間72時間ですが

温かい時や、種の種類や様子によって

2日間、種を漬ける。

但し、野菜の種子は

150倍希釈率で

冷蔵庫内で10〜12時間で

浸種処理お願い致します。

お住まいの地域、植物の種類、季節(温度など)によっても異なりますが、上記を基本に改善、微調整をよろしくお願い致します。

そして、いったん

水につけたりしないようにしましょう。

雨などで、種が浸からないようにします。

種が吸い込んでるものが水に流れてしまいます。

そして、コーティングなどしてる種、

遺伝子組み換えしてる種には

使えません。

Q B液の使い方の説明書、ポイントは?

発芽後、5葉展葉したら

B液250倍希釈率を

土壌に垂れるほどタップリと与えて下さいませ。

作種により異なりますが

5日間〜10日毎に散布して下さいませ。

朝早くか、夜に

じょうろなどでたっぷり。

大規模でされてるみなさんは

ドローンで撒かれています。

花の場合は、花自体にかけずに

葉っぱにかけましょう。

冷蔵庫に入れておくと

3ヶ月間使えます。

但し、A液もB液も生きてますので

冷蔵庫に入れておくほど

多少弱くはなりますので

早めに使われることをオススメします。

期限が切れた後は

どちらも葉面散布

土壌散布としてご活用頂けます。

A左の茶色のが、A液の種をつけるもので

右側の深緑色のがB液の葉面散布用になります。

Q希釈したものは、どれくらい使えますか?

A.3、4日使えます。

Q先に入ってから、あとで液を送って頂くことは可能ですか?

A以前は可能だったのですが

非常にわかりづらく、トラブルもありましたので

今は、お申し込みがありましたら

即お届けのみとなっています。

日時設定は不可ですが

通常3日〜7日以内で

お送りさせて頂いています。

A.はい、もちろん、大丈夫です。

Q絶対に違いが出ますか?

A.全てのことに言えますが、当然、

100%はなく、個人差がございます。

特に、農は、様々な別の自然と

様々な別の植物と接するわけですし

さらに、天変地異、場所、異常気象、

個人個人の農業経験にも左右されます。

ただ、日本では決して作れなかったバナナを

日本全国のみなさん、作られてまして

その技術を普通に日本の農業に使うので

確率は高いようです。

但し、1つ気をつけた方がいいのが

通常よりも育ち過ぎることによって

通常の株間でやることで

根が絡まってしまったというお話や

種、植物が覚醒することで

土の栄養、水をたくさん必要だそうで

田中先生も

『肥料管理や灌水管理を完全に行ってこそ収穫量が増えるのです。

水も肥料もたくさん必要なのです。

慣行農法感覚では増加は望めません。』

と言われてますので

まずは、先生の技術に慣れて

改善しながら、

使いこなせるようになって頂ければと思います。

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